2012.BON・BC その2 芋蔓キャンディー

お盆休みのビーチコーミング・レポ
海豆を求め、早朝から気合を入れて、漂着物の山と格闘した宍喰大手海岸で、肩すかしをくらった後に、私が訪れたのは、春には潮干狩りをする人たちで賑わう那佐湾の渚。
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こんなところにまで、ボンレスハム型浮きが流れ着いていました。a0125598_23103783.jpga0125598_23104865.jpg











昨年、海陽町によって大がかりな浜掃除が行われ、山のようにあった漂着物も激減しました。
そんな渚を歩いていると、サッカーボールよりも少し大きめの☟丸い浮きが漂着していました。
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あまり見かけないタイプの浮きだったので、手にとって陽刻を確認してみると、
「DESIGNED FROM NORWAY」の陽刻がありました。  ノルウェー製の浮きでしょうか?
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そんな浮きを拾ったすぐ先で、イエローのキャンディー浮きを芋蔓ゲット!ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ
そう言えば以前、島酔潜人さんが宮古島で、こんな芋づるキャンディ を拾ってましたね。
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私が拾ったキャンディー浮きの仕掛けには、葉巻型浮きの(ロープを通す)カンの部分が残っていて、葉巻型浮きがキャンディー浮きと共に、地引網などに使われていることがわかりますね。
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by taibeach | 2012-08-30 12:00 | 漁具、浮き  

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