うどん県からプカプカ

今日の徳島県南は、再びギラギラ太陽の照りつける夏空
県南各地の最高気温は、阿南市蒲生田 31.0度、美波町32.7度、海陽町 31.1度。

さて、先日訪れた高知県東部の渚。
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漂着帯で、こんな☟目盛りのついたプレートのような切れ端を発見。
プレートには、「香川県」の文字の他、「東讃東部地区」という文字がプリントされていました。
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「東讃」というのは、香川県(讃岐)の東部地域のことで、“広義的”には、香川県を東西に2分した東側のことで、高松市とそれより東の全域(含・直島、小豆島)。
狭義的には、高松市より東の地域、東かがわ市、さぬき市、木田郡ということですから、東讃東部地区は、東かがわ市、さぬき市辺りのことでしょうか?(^^;)
瀬戸内海側の香川県東部から、大平洋側の高知県東部へと、鳴門海峡or 明石海峡を超えてプカプカ~♪ 
以前、岡山県や兵庫県の水上ゴルフ練習場から流出したゴルフボールが漂着したことがありますが、逆に瀬戸内海側の渚で、中国浮きやココヤシの実が漂着しているのを見かけたこともあり、漂流物は割と海峡を越えて行き来をしているようです。
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渚には、「オニユリ」(鬼百合)が綺麗に咲いていましたよ。(^^)
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by taibeach | 2013-07-16 22:07 | 漂着物(人工物)  

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