羽箒貝

先日訪れた県南・海陽町那佐湾
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渚には殻長が30㎝を越える大きな貝殻がたくさん打ち上げられていました。
吉野川河口の小松海岸でよく見られる「タイラギ」の貝殻によく似ていますが、タイラギの貝殻よりちょっとスリムで長細い貝殻。
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この貝は、『ハボウキガイ』(羽箒貝・羽掃木貝、英名:pen shell )
名前の由来は、貝殻が細長くて羽箒(はぼうき)☟形をしているところからきているのでしょうか。
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房総半島以南の熱帯太平洋およびインド洋に広く分布し、潮間帯から水深5メートルのアマモの生えている細砂泥底に生息している貝。
タイラギのように貝柱の部分は食用になるようですが、貝殻の割に食べられる部分は小さく、味もタイラギと比べてイマイチだとか・・・(^^;)
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by taibeach | 2013-09-14 16:42 | 打ち上げ貝  

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