ど派手な電飾

先月13日の浜巡回。
「岬めぐりミニクルージング」で、海の上から見える室戸岬の風景を堪能した後、わたしが向かった次の目的地は、この日安芸市で開催されていた「第1回全四国ご当地じゃこサミット」
じゃこサミットで、美味しいじゃこ料理を頂いた後、安芸の海岸でビーチコーミングという計画だったのですが・・・
吉良川の町の辺りで、警察官に車を止められました。  検問? それとも事故?
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目を凝らして道路の先を見てみると、山車の様なものが道路を横断しているのが見える。
そうか、今日はここいらのお祭りなんだね! そう言えばここへ来る途中、室戸市内のあちこちで、綺麗に飾り付けられた山車や御神輿を見かけたっけ。
地元のお祭りは、いろいろと大変なことが多いのであまり好きじゃないけど、祭り見物は大好きな私。 早速車を止めて、吉良川のお祭りを見物することにしました。(^^;)
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室戸市吉良川町の御田八幡宮秋祭り。
吉良川町の5つの地区から出す「花台」と呼ばれる山車が4基☝
「お船」と呼ばれる船型の山車1基☟が町を練り歩きます。

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数多くの提灯で飾られた背の高い「花台」は、すごく華やかですがスリムでコンパクトな印象。
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それもそのはず、コンパクトな花台は昔ながらの道幅の狭い吉良川の町中を練り歩くため。
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この花台がコンパクな理由はもう一つ、昼間でも十分華やかな花台ですが、
夜になるともっと派手になり、その本領を発揮するそうです!



うぉっとっと・・・ またすっかり観光情報になってしまいましたね。(^^;) 
この吉良川の秋祭り見物で、すっかり時間を食ってしまったお陰で、じゃこサミットに行っても、お目当ての品にありつけそうになかったので、久しぶりに吉良川海岸を歩いてみることにしました。
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う~ん ザ・砂利浜~!(^^;)

そんな吉良川海岸で見つけたのは、こんな☟真赤な電球
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確か以前、Shigeさんのブログで見たことがあったような・・・a0125598_20474968.jpg去年の8月、私のホームビーチの田井ノ浜にも、同じ電球が漂着したことがありましたが、この真赤な派手な電球は、一体どんな所に使われていたのでしょうね?(^^;)



花台の電飾用・・・ ではないようですね。(笑)
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※追記(11月14日)
この電球、どのような用途で使われていたものなのかが、気になったので調べてみました。
赤色電球なので、エッチなお店の電飾では?("▽"*) イヤン♪ とも思いましたが、拾ったのが海ということで、普通に集魚灯方面で検索・・・
すると、案外簡単にヒットしてきました。(* ̄∇ ̄*)
この電球は、秋刀魚棒受け網漁」で、集魚灯で船の周りに集まったサンマの群れを網の中に誘導するために使用する誘導灯に使われている電球のようです。

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by taibeach | 2013-11-13 23:02 | 漂着物(人工物)  

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