出羽島アート展 2014 その4

「出羽島・牟岐アート展 2014」も、残すところあと2日。
すべての古民家展示のなかでも、出羽島のレトロな古民家の雰囲気と最も合っていた、古民家展示のお手本的な展示が、Kさんの作品ではないでしょうか。
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Kさんの作品は、自然が作り出した造形美、魚のほね、ホネ、骨~!
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様々な魚の頭部の美しい骨が、工夫を凝らして展示されています。
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一つ一つの骨格標本の出来栄えの素晴らしさは言うまでもなく、効果に配置された古い漁具などが、ちょぴり妖しい雰囲気を演出。
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古民家、骨、漁具が一体となることにより、Kさんの独創的な世界観が表現されていて、ここを訪れる来場者さんを魅了しています。
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出羽島アート展はあと2日で終幕ですが、アート展が終わった後も撤収せずに、このまま出羽島の観光資源として、「出羽島・骨の館」と名付けて常設展示してほしい!! と私は熱望しているのですが、どんなもんでしょうか?(^^;)
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by taibeach | 2014-03-29 01:01 | 番外編  

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