なでしこは逞しい

5月22日 木曜日
すでに7大会連続7回目のW杯出場を決めているサッカー女子日本代表のなでしこジャパン。
今日行われた、AFC女子アジアカップ ベトナム2014の準決勝で、中国女子代表と対戦し延長の末、岩清水梓が劇的なヘディングシュートを決めて、2-1で勝利し5大会ぶりの決勝進出を決めましたね! いや~ ホントよく頑張ったねぇ~! 
決勝は、韓国対オーストラリアの勝者と25日に戦います。

さて、昨日は小松海岸で見た帰化植物の「マンテマ」をアップしましたが、マンテマと同じくナデシコ科マンテマ属の帰化植物と言えば、この花☟ 『ムシトリナデシコ』(虫取り撫子)ですね。
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ムシトリナデシコは、ヨーロッパ原産の植物で、例によって江戸時代に観賞用として栽培されていたものが、野生化したした帰化植物。(^^;) 現在では各地の人家の周辺や路傍、荒れ地などに生育している。 この花は、側溝のコンクリート蓋の隙間から育って花を咲かせていました。 帰化植物は、本当に逞しいよね。

さてさて、そんな外国産のナデシコに負けず劣らず逞しく育っているのが、この☟『ハマナデシコ』(浜撫子)別名:フジナデシコ(藤撫子)
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一体どこに植物が育つ隙間があるのか? 見た目には全く分からないような、コンクリートとアスファルトの間から、ワサワサと育っています!
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ムシトリナデシコに負けず劣らずと言ったけれど、この力強い育ち方、完全に大和ナデシコの勝利ですね! (*^ー゚)v ブイ♪

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by taibeach | 2014-05-22 23:53 | 植物・花・種子  

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