畔冬菜 2014

11月24日 月曜日
今日は3連休最終日。 昨日が「勤労感謝の日」だったのでその振り替え休日。
私は勤労に感謝して昨日はお休みしたので、今日は仕事でした。
3連休で南に遊びに行っていた人が多かったのか、夕方国道が混んでいて、ちょっと参っちゃったなぁ・・・ (^^;)

さて、昨日久しぶりに訪れた鹿ノ首岬の渚
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小春日和の渚はポカポカと暖かです。
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渚の岩場では、あちこちで黄色い花が満開です。
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この黄色い花は、『アゼトウナ』(畔冬菜、畔唐菜)
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冬場でも比較的暖かい、本州の伊豆半島から紀伊半島、四国、九州(宮崎県、大分県)の太平洋岸の海岸の岩場に分布するキク目キク科アゼトウナ属の多年草。
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「アゼトウナ」(畔唐菜)の名前の由来は、花が「唐菜(トウナ)/チリメンハクサイ」に似ているからで、「畔」(あぜ)は、万葉集で海辺の崩れた崖を意味する「あざ/あず」からきているとか。
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徳島県南の渚では、今ちょうどこのアゼトウナの花が見頃になっていますから、ぜひ見に行ってみて下さいね~(^^)

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by taibeach | 2014-11-24 21:55 | 植物・花・種子  

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