波瀾の高知旅 その16

さて、今年の高知BC旅。
平野サーフビーチを後にして次に向かったのは、平野サーフビーチと共に全国的にも有数のサーフポイントである「双海サーフビーチ」
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平野海岸と共に、昨年は大雨で訪れることができなかったので、2年ぶりの訪問となるので、ちょっと期待も膨らみますが、さぁどうでしょうか?

そんな双海の渚に漂着していた杭 ☟
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杭の頭には、「鹿県調査士会」の文字。 鹿児島県から流れてきたものでしょうね。
地籍調査などの杭の漂着はよく見かけますが、ほとんどの杭は使われていた場所を特定できるような手掛かりがありませんが、こういう文字情報があると流出先が分かるのでたすかりますね。
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杭続きではありませんが、土に刺して使うという意味では☟こんなものも
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植木鉢にどんな植物を植えているのかを示すネームプレート。
プレートに書かれている「ヒマラヤユキノシタ」とは、こんな☟花だそうです。(^^;)
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                            ※〈 画像をお借りしています 〉

さて、そんな鹿児島やらヒマラヤから(←違いますね ^^;)のプラモノが漂着していた渚には、様々な浮きたちも漂着していました。
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オレンジ浮きのブルーバージョン☝や、私はベトナム製と思っている☟小さな青い刺し網の浮き。 魚のエンボスが何とも可愛いんですよね~ (^^)
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人工物以外では・・・
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残念ながら海豆はここでも見つからなかったけど、ミフクラギの果実やテリハボク。
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今シーズン地元での採取は叶わなかったルリガイなどが拾えましたよ。
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by taibeach | 2014-12-29 11:00 | 高知県  

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