デカテリ

9月16日 金曜日
明日から世間は3連休! (^^♪ と、いうことで今夜は2本立てです! ・・・と言っても、私は明日の土曜日も、敬老の日も仕事なんですけどね(^^;)

さて先日、とくしま海の観察の事務局長のとーまさんが、県南のA海岸で大きなテリハボクの果実を拾ったそうです。
実は私も、先週末に訪れた鹿ノ首岬の渚で、今までに拾った中では最大級となるテリハボクの果実が漂着しているのを見つけました。
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手持ちの漂着テリハボクの果実の中で、一番大きなものは県南・海陽町宍喰の渚で拾った33mmというのが最大だったのですが、今回拾ったテリハボクは37.6mm
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漂着物学会 会長の中西弘樹先生のご著書『漂着物学入門』によりますと、「テリハボクの果実は、直径2.5~4cmの球形で、外果皮ははがれやすい。 外果皮が果実の頂部に繊維状に残った状態、あるいはまったくはがれた状態で漂着する。」とあります。
外果皮がはがれた状態で37.6mmある今回の果実は、テリハボクの果実としては最大級のものだったのでしょうね
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※中央の果実が今回拾ったもの(37.6mm)で、その右隣りが以前宍喰の渚で拾ったもの(33.0mm)。 最小の果実は20.0mmでした。

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by taibeach | 2016-09-16 22:33 | 植物・花・種子  

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