オオミフクラギ?

10月12日 水曜日
今日の徳島県南のお天気は、晴れのち曇り
最高気温は、美波町 26.5度、海陽町 26.4度。

先月、高知の室戸の渚を訪れた時に見つけた漂着果実
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ミフクラギ?かと思ったのですが、ちょっと大きいような気がします・・・
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家に帰り、計測してみたところ、8.46cm  お~ デカイね~!
ひょっとすると、オオミフクラギってやつなのかな? まだ拾ったことはないけど(^^;)

中西先生の「漂着物学入門」によりますと、ミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)の果実は、長さ4.5~6.5cm、幅3.5~4.5cmの楕円体とある。
一方、オオミフクラギはというと、「果実は直径6~10cmで、ほぼ球形、中果皮は繊維質が発達してコルク質で、浮きやすい。
しばしばミフクラギと混同されてきたが、ミフクラギの果実はやや小さく楕円体で、中果皮の繊維も細かいことで区別できる。」とあります。
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大きさ的にはオオミフクラギなのですが、楕円形をしているので、ひょっとしたら規格外なデカさのミフクラギなのか・・・?
今シーズンは、デッカ・テリハボクの例もありますからね~(^^;)

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by taibeach | 2016-10-12 21:59 | 植物・花・種子  

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