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渚の三角顔

このタイトルを読むと、なんだか「三角形の顔」をしたものを、見つけたかのようですが、実はそうではないのです。
夏のビーチの忘れものには、色んなものがありますよね。
最近は、“わざと”忘れて(捨てて)いく方もいるようですが… 渚の忘れもの多いです。
kinさんのブログのように、小銭を忘れていかれる方なら、私も大歓迎です!(^^)

ビーチサンダルなんかは、忘れるとすごく困るような感じがするのですが、波打ち際に脱いで置いていたり、履いたまま海に入って流されたりするのでしょうか? 必ず、片方だけ落ちています。
それに、砂遊びのおもちゃや魚すくい網などの、子供さんが使った道具類。 (子供の砂遊びのバケツなんかは、拾った貝を入れるのにもってこいなので、喜んで拾っちゃいますが…)
他には、浮き輪やフロート、そしてビーチボールなど空気をいれて膨らませて使うもの達です。
中でもビーチボールは、ちょっとやっかいもので、風が少し吹いただけでも、すぐにコロコロと転がって行ってしまいます。
砂浜を転がるだけならまだいいのですが、こいつらは海の上でも、風を受けるとスイスイとすぐに沖の方まで行ってしまい、もう回収することは出来なくなってしまうのです。

カツオノエボシが陸の方へと強い風に吹かれると、次々に漂着してしまうのがわかる気がします。
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さて昨日の鹿ノ首には、この夏どこかのビーチから風に吹かれて沖に出たものが、プカプカ~とやってきたのでしょうか、ビーチボールが漂着していました。
しかもこのビーチボール、なんだかビーチにはマッチしないような絵柄というか・・・ (笑)
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ボールの中から、トリケラトプスがこちらに、睨みを利かせています。
*(トリケラトプスとは、「3本の角を持つ顔」という意味らしいです。)
そして、まるでその周りをプテラノドン?が飛び交っているかのようなカッコイイ!ビーチボール。
もちろん、お持ち帰りとなったことは、言うまでもありません。

by taibeach | 2009-10-05 23:02 | 漂着物(人工物)  

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