高知の旅(その22) 大岐の浜

a0125598_23354100.jpg2月3日の今日は節分でしたね。 立春、立夏、立秋、立冬などの、季節の分かれ目のことを「節分」といったそうですが、室町時代あたりから立春の前日だけをさすようになったそうです。
それは、春を迎えることが新しい年を迎えることでもあったため、最も重要だったからなのだとか・・・ 
徳島のビーチコーミングも、南風が吹き漂着物がやってき始める春こそが新年です!
早くBCの新年が迎えられるようにと、一生懸命、口の中に向って!?豆を蒔きました!ってオイ!
もちろん恵方巻とやらも頂きました。 私の子供の頃には、節分にこんな丸かぶり寿司を食べるなんて習わしはなかったんだけどなぁ・・・ これもテレビなんかの影響でしょうか?
結局、恵方巻きブームもバレンタインと同じで、大阪商人の間で行われていたものを、海苔業界が 海苔の需要拡大を狙って広めたということですが、恒例行事として定着したということがスゴイ!

【 高知の旅 3日目 】
さてさて、高知の旅  以布利漁港から奇跡の生還を果たし、夕方のローカルニュースに出演することを免れた私は、この旅の最後の渚、有終の美を飾るであろう足摺半島の根元?にある『大岐の浜』へと向かいました。
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    駐車上に車を停めて海岸林を抜ける、大岐の浜の美しい渚が目の前に広がります。
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どうですか皆さん! ここ大岐の浜は、私の中では四国でも1,2を争うじゃないかというくらいの超一級品の美しい渚なのですよ!
でもね、ビーチコーミング的には、今までにこの渚で何かいいものを拾ったということがないんです。
まぁ大体ここに来る時期が、漂着シーズンの終わった真冬というのも悪いのですが・・・
さてさて、今回の大岐の浜ビーチコーミングはどうでしょうか?
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by taibeach | 2010-02-03 23:59 | 高知県  

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