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2012年 01月 28日 ( 1 )

 

ウニウニ大行進! その14・背高文福

徳島の渚で拾った漂着ウニシリーズ・ブンブク編
今日のブンブクは、「セイタカブンブク」です。 上から見た殻の感じは、昨日のブンブクチャガマによく似ていますが、ブンブクチャガマよりも、もっと “ ほりが深い” お顔立ちです。(笑)
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名前の由来は、殻を横から見るとよくわかりますが、殻の膨らみ強くて、全体的に高いとことからこの名が付けられたようです。
同じような殻長のヒタラブンブクと比べてみると、☟その違いは一目瞭然!
コシダカウニとは違い、納得のネーミングですね。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ
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セイタカブンブク、殻長径は約3センチ。 日本では相模湾~九州に分布する。 
花紋と殻の前端部は、細くて深い溝となって殻内面へ陥入し、上面から花紋は見えない。
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 【セイタカブンブク (背高文福)、学名:Moira lachesinella 、ブンブク目ブンブクチャガマ科】

by taibeach | 2012-01-28 21:19 | 海の生き物